Series Oneの特徴

MIDIコントロール

Series One Midi Control

すべてのSeries Oneのアンプのチャンネル選択は、提供されているフートコントローラーに加えMIDIプログラム変更メッセージ経由でコントロールで行なうことができます。

Series One製品はMIDIチェーンの中に置くことが可能で、これによりアンプのチャンネルを同時に選択し、エフェクトループに接続されているMIDIエフェクトプロセッサーのパッチを変更することができます。利用可能なプログラム変更は128あり、128のエフェクト/チャンネル選択の組み合わせにアクセスする可能性を提供します。

Seriesエフェクトループ

Series One Effects Loop

The Series One amps feature an effects loop to allow you to connect effects pedals or other professional equipment using the return and send connections. The Effects Loop Level switch sets the effects loop to either +4dBV/-10dBV, which enables you to use it with either professional equipment (+4dBV setting), or with guitar level effects such as effects pedals (-10dBV setting).

フートスイッチによる切り替え可能

Series One Footswitch

(S1-45,50 & 100) -4つのボタンがついたフートスイッチにより2つのチャンネルまた4つのモードすべての間で切り替えを行なうことができます。ボタンのレイアウトはブライトクリーン、ウォームクリーン、クランチ、スーパークランチです。フートスイッチはアルミニウムとスチールで作られていますので、輸送中の損傷から回路内部を保護します。当社のフートスイッチは遅延を生ずることがなく、サイレント切り替え機能が搭載されています。したがって、演奏者は設定中に瞬間的に静かに安心してトーンを切り替えることができるので、製品が期待を裏切ることはありません。

(S1-104’s, 200) -4つのボタンがついたフートスイッチにより、4チャンネルすべての間の切り替えが可能です。ボタンのレイアウトはクリーン、クランチ、OD1、OD2です。フートスイッチはアルミニウムとスチールで作られていますので、輸送中の損傷から回路内部を保護します。当社のフートスイッチは遅延を生ずることがなく、サイレント切り替え機能が搭載されています。したがって、演奏者は設定中に瞬間的に静かに安心してトーンを切り替えることができるので、製品が期待を裏切ることはありません。

当社のフートスイッチに用いられているD型ケーブルはフートスイッチ自体に接合されていないため運搬に便利で、ケーブルが破損しても新しいフートスイッチを購入する必要がありません。

スピーカー・エミュレイテッド・アウト

Series One Emulated Output

すべての Series OneアンプにはXLR経由でバランス出力/アンバランス出力の選択が可能な最先端のスピーカー・エミュレーターと標準の端子コネクターが装備されています。

Blackstarのスピーカー・エミュレーターは複雑なマルチステージフィルターで、プリアンプ信号を取り込み、真空管パワーアンプ、ギターのラウドスピーカー、キャビネットの主な特性に伝えられます。

再生パラメーターは次の通りです。
1. パワーアンプ共鳴の電子的エフェクト
2. The electronic effect of power amplifier presence.
3. キャビネット内のラウドスピーカーの基本的な音響共鳴エフェクト
4. キャビネット内ラウドスピーカーの高周波数におけるロールオフ
5. ラウドスピーカー・ダストキャップの高周波エフェクト

設計プロセス中、様々なオープンまたはクローズのバックキャビネット内のラウドスピーカーの挙動について、詳細な数学的分析に続き、Celestion Vintage 30を搭載した Blackstar S1-412Aキャビネットを駆動するSeries Oneのアンプに対するスタジオモニタリングを介したAまたはBのエミュレーティッド・アウトを用いて最終ボイシングが行われました。

2つのスピーカー出力

Series One Speaker Outputs

当社Series Oneヘッド裏面の2つのスピーカー出力には、ヘッドのついた4、8または16ohmキャビネット使用が可能なインピーダンスセレクターが搭載されています。これは演奏者がどのようなキャビネットを使うのかを知らず、ヘッドだけをもって会場に行った場合には極めて便利です。またスタジオで様々なアンプまてゃスピーカーの組み合わせを試している時にも非常に役に立ちます。2つの出力により、2つのキャビネットを稼働させることもでき、フルスタックの装備を持ちたいという夢が実現します。

丈夫な構造

Series One Solid Construction

すべてのSeries Oneアンプは、この構造に耐えられる機械的な保全を向上させるため、両サイドPCBがめっき加工してあります。生涯を通して長く使用できるよう、Series Oneのキャビネットは18ミリのフィンガージョイントのバーチプライキャビネットと厚い配線が施してあります。ケースは器械的な完全性を期し、1.6ミリのスチールでシーム溶接してあります。

Back To Series One
Top